無機素材の力を建築塗料に活用する
技術の結晶「無機系超耐候性樹脂」が
お住まいを長く、美しく護ります。
「無機系超耐候性樹脂」とは?
石やガラスなどに代表される無機化合物(SiーO結合など)は、石油由来の有機化合物に比べ、紫外線、酸やアルカリといった薬品に強く、耐久性に優れています。そのため石やガラスなどを活用した建材は、高層建築などに多く使用されています。
無機素材の特長を最大限に活かすために、エスケー化研ではハイブリッド技術により「無機系超耐候性樹脂」を開発しました。
無機成分の剛性に加え、有機樹脂の柔軟性を併せ持つ塗膜を形成するため、塗り替えに最適であると同時に躯体や基材などの下地を長期に亘って保護するなど、数々の優れた塗膜性能を発揮します。
外壁用
無機成分の強さと最新の技術で、圧倒的な超耐候性・超低汚染を実現
メンテナンスサイクルの大幅な長期化を実現
独自の「無機系超耐候性樹脂」により、従来のふっ素樹脂塗料を超える耐候性、耐久性を実現しました。
さらに「ラジカルコントロール技術」により、ラジカルの発生を極限まで抑えます。
親水性の塗膜表面が汚れを落とし、清潔さを維持
親水性、低帯電性、高い架橋密度の塗膜表面により、超低汚染性を発揮します。
塗り替えサイクルの目安(30年想定)
塗膜が長持ちするため、塗り替え回数を大幅に減らすことができます。
- ※塗り替え年数は目安です。建物の立地条件、環境等によって異なります。
促進耐候性試験(キセノンランプ法)による検証結果
無機系超耐候性樹脂により、長年に亘って超耐候性を発揮します。
超低汚染を実現する3つの効果
屋根用
強靭な塗膜で屋根を護る
メンテナンスサイクルの大幅な長期化を実現
独自の「無機系超耐候性樹脂」により、従来のふっ素樹脂塗料を超える耐候性、耐久性を実現しました。
外壁以上に過酷な環境にさらされる屋根には、無機塗料での塗り替えをお薦めします。
促進耐候性試験(キセノンランプ法)による検証結果
無機系超耐候性樹脂により、長年に亘って超耐候性を発揮します。
親水性の塗膜表面が汚れを落とし、清潔さを維持
汚れを降雨で洗い流す親水性の表面効果により、低汚染性を発揮します。
屋外暴露試験(雨筋汚染)の比較
節電と快適な空間づくりに貢献する遮熱タイプ
室内の温度上昇を抑制
太陽光線の中で、放射熱エネルギーの強い近赤外線領域の光線を効果的に反射。
優れた遮熱機能を発揮し、省エネに貢献します。
サーモグラフィー(熱画像)による温度比較
優れた低汚染性で高い遮熱性能を維持
緻密で強靭な無機系塗膜と、親水性の表面効果により、優れた低汚染性を発揮。
汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぎ、長期に亘って高い遮熱性能を維持します。