外壁(タイル面)建物の外壁、バルコニー等のタイル面。

タイル貼り仕上げは、マンションに高級感を持たせるために広く採用されていますが、表面が汚れたり、ひび割れが発生すれば、その価値も下がってしまいます。
タイル面だけでなく、目地部の保護、汚染防止のためのクリヤートップ工法が最適です。
またタイルの剥落抑制を目的として、塗料やシート建材で仕上げる仕様に変更することも選択肢の一つです。

推奨製品のご紹介

タイルの風合いを生かす、浸透性のタイル面保護工法

タイルセラクリーン

タイル表面、目地部の質感・風合いを維持。超低汚染、超耐久性の浸透型保護工法です。

タイルの洗浄・表面保護工法

SKKタイルフレッシュ工法

タイルのリフレッシュを目的とした、洗浄・クリヤートップ保護工法です。

タイルに替わる高級仕上げ

グラニピエーレ

下地への負担が少ないシート建材を用いれば、陶磁器タイル面も豪華に蘇ります。

外装材に関わる「定期報告制度」の改正点

マンションなどの特殊建築物については、外壁タイル、石貼り(乾式工法によるものは除く)、モルタル等の劣化及び損傷状況の調査方法が変更になりました。これにより、定期調査の際に異常※1があった場合は、落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分※2については、全面打診等での調査が必要になりました。また異常がなくても、竣工、外壁改修等から10年を経てから最初の調査の際に全面打診等による調査が必要になりました。
※1. 外壁タイル等に剥離等があること、または著しい白華、ひび割れ、浮き等があること。
※2. 落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分とは
壁面前面で、壁の高さのおおむね半分の水平面内に、公道、不特定多数の人が通行する私道、構内通路、広場を有する部分のこと。
ただし、庇、植込み等により、被災の危険がないと判断される部分は除く。
定期報告制度について詳しくは、最寄りの特定行政庁にお問い合わせください。