ADVICE塗料選びのアドバイス

建築仕上材の総合メーカーとしてのご提案

塗料にもさまざまな種類があり、なかなか選ぶのに苦労するものです。耐久性や耐候性の向上効果による修繕サイクルの延長など、特長を持った製品を選ぶことにより、大規模修繕の際に付加価値をもたらします。

外壁塗装工事の内訳は、およそ足場・養生30%、人件費60%、塗料代10%の比率で構成されています。 つまり、塗料代が2倍になったとしても全体としては10%アップするに過ぎません。

【例】3,000円/㎡の塗装工事の場合、塗料を2倍の価格(高性能塗料)を使用しても、3,300円/㎡のご予算で2倍~3倍の期待対応年数が得られます。ウレタン樹脂塗料の期待対応年数は約7年ですが、フッ素樹脂塗料を使用すれば期待対応年数は約20年と、約3倍に延びます。この結果、長期修繕計画の大規模修繕工事サイクルを12年→15年に延長する管理組合様もみられます。つまり25%もお得なのです。
※シーリング材、防水材等も含めてご検討ください。

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オリジナルのセラミックハイブリッド技術で生まれた当社の超低汚染塗料は、雨が降るたびに外壁を美しく洗浄する効果があります。ウレタン・シリコン・ふっ素樹脂などの耐久性の高い塗料でも汚れ防止機能のない塗料もたくさんあります。 超低汚染塗料シリーズが建物の資産価値を高める秘訣です。

親水機構により汚れが流れ落ちる

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磁器・陶器タイルの高級な外壁仕上げも、最近では剥落事故が心配されています。改修工事では、タイルの浮きやひび割れを補修しますが、次回の改修まで事故が起こらないか心配になることから、歯科治療のフッ素コートのように、予防措置としてタイルコーティングをされる管理組合様が増えています。

※タイルの浮きは、目地部の劣化から雨水等が浸入することにより進行します。手遅れにならないためにも、予防措置をお勧めします。

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節電対策、ヒートアイランド対策、地球温暖化防止に遮熱塗料がおすすめです。

日差しが強い外壁(西側)や最上階の太陽光による壁面、床面の温度上昇を軽減し、冷房費(消費電力)削減ができる塗料があります。消費電力を抑えられればCO2 削減につながり、地球温暖化防止に貢献します。 (各省庁の環境対応リニューアル補助金制度も話題になっています。)

ある管理組合様では、夏場にバルコニー床が暑くて苦労されていましたが、遮熱床塗装の効果により、バルコニーでビールが飲めるくらい快適になった、鉄製手摺に塗装して布団干しの際、手摺が熱く感じなくなったとのお話もいただいています。ぜひご検討ください。


遮熱イメージ

サーモグラフィー撮影による比較

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植木や高い湿気などの影響で、外壁にかびや藻が発生しているようであれば、ぜひ防かび・防藻性能を持つ塗料をご選択ください。藻もかびの繁殖する原因になり、人体への健康被害も懸念される問題です。

当社製品では、セラタイトシリーズやクリーンマイルドシリーズ等が、防かび・防藻性を有しています。

マンションの顔は来訪者が一番に目にするエントランス(共有玄関)の外壁・内壁です。ここに天然石シートを施工することで、ホテルの意匠を彷彿させるほどに、ワンランク上のマンションに変わります。 資産価値の向上に、最適な方法といえます。

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